カーボンフットプリント(以下 略 CFP)は、
2012年12月を目途にISO 14067として発行される見込みです。
いよいよISOとして登場です。
商品単独よりもシステム認証にて、収益商品・製品は
全てCFPマークを付けて販売することをお勧めします。
当面の第一段階は、CO2の排出量の過多よりも、CFPの認知度向上
第二段階は、削減幅、削減率表示にて、差別化商品(製品)として投入する。
ある製品ですが、CO2排出のウェートが高い原材料を
国内品に変えると、原材料コストも下がりますし
CO2の排出量も大幅に削減されます。
国内品に変えることにより価格競争力もつきます。
消費者からみても、価格は下がり、CO2が少なければ(既存製品と比較して)
十分な購買動機になると思います。
第三段階は、カロリー表示や成分表示と同じように
表示してあって当たり前になると判断しています。
特に最終消費財は、5年から10年後には
表示は当たり前ではないかと判断しています。
根拠は、大手流通のイオン様がトップバリューブランド(PB)で
システム認証を取得したこと
また、日ハム様もシステム認証したことによります。
システム認証ではないですが、全農様が玉子(鶏卵)で
9品目 検証済みです。
他、大手企業の事例は沢山あります。
CFPのHPにて検証済み商品と企業名を確認してください。
貴社へ影響を及ぼす商品や企業があるはずです。
2012〜13年は、転換点になってくると判断しています。
検証の受け付けは、4月以降スタート
検証そのものは、夏以降(7月くらい)スタートという情報がありました。
No22.2012年12月を目途にISO 14067として発行される見込みです。
