【紹介】DX成功のポイント 1回 ~PC・タブレット・スマホ対応アプリ導入がお勧め~

【紹介】DX成功のポイント~PC・タブレット・スマホ対応アプリ導入がお勧め~

質問:DXにチャレンジしていますが、過去IT化で何回かチャレンジしています。

(思ったように上手くいかなかった)

上手くいくポイントを教えて下さい。

回答:身近なスマホで「入力」「確認」「検索」「確認」出来る「DX」を進めることです。

スマホで入力・確認出来る「DX」を進めることが成功ポイントです

結論:スタッフがスマホで「入力」「検索」「確認」出来る「DX化」を進めることが成功ポイントです。

理由:スマホ普及率96.3%、スマホ出荷台数年平均9,000千台以上。

PCは持っていないが、スマホを使っている人は多いです。

日常使っているスマホを業務で使う=DX化することが成功のポイントです。

業務とは具体的に「入力」「検索」「確認」「承認(OK)」です。

根拠:データ

スマホの普及率は、96.3%とのことです。(NTTドコモ モバイル社会研究所 調査資料より 引用先※1)

日本国内における、PC、タブレット、スマホの出荷台数推移は以下のグラフの通りです。

過去5年スマホは、9,000千台以上をキープしています。

過去5年パソコンは、2020年度12,000千台をピークに6,000千台と低下傾向にあります。

(一般社団法人電子情報技術産業協会の統計資料に基づき株式会社オンリーワン経営で作成)

引用先※1 NTTドコモ モバイル社会研究所

【モバイル】スマートフォン比率96.3%に:2010年は約4% ここ10年で急速に普及(2023年4月10日)|レポート|NTTドコモ モバイル社会研究所
モバイル全般に関する調査レポートをご紹介いたします。

引用先※2 一般社団法人電子情報技術産業協会

統計資料
一般社団法人電子情報技術産業協会のウェブサイトです。協会概要、統計資料、刊行物、JEITA規格などをご紹介します。

PC・タブレット・スマホで使えるシステムやアプリを選択します

結論:マルチデバイス対応アプリを選択します。

DX化成功の為には、PC・タブレット・スマホで使えるシステムやアプリを選択します。

いわゆる「マルチデバイス」対応です。

課金は1ユーザーごとです。

製品によってはの1ユーザーをPC1台1ユーザー課金としている場合があります。

Aさんが持っている、PC1、PC2、タブレット1、スマホ1、スマホ2 合計5台で使いますが、課金はAさんのみ=1ユーザーというようなサービスを選ぶことです。

以下の表では「X製品」を選ぶとことをお勧めします。

紙→PC入力するような業務を手元のスマホで入力します

結論:紙→PC入力するような業務を手元のスマホで入力します。

スマホは「音声入力」「写真」「動画」を使って入力可能です。

理由:以下の表の青部分の入力工数を削減します。

以下の表の青部分をDX化します。

紙に書かずに、手元のスマホで直接入力します。

結論:紙に書かずに、手元のスマホで直接入力します。

理由:以下の表の緑部分の入力工数を削減します。

以下の表の緑部分をDX化します。

PC・タブレット・スマホが使える製品を選びます。

結論:PC・タブレット・スマホが使える製品を選びます。

いわゆる「マルチデバイス」で選びます。

経費(コスト)では、1ユーザー(料金)でPC・タブレット・スマホ 複数台数でも料金変わらずのアプリを選びます。

選択判断:以下の表の青部分の製品を選びます。

自分で作れるアプリ・システムを選びます。

結論:自分で作れるアプリ・システムを選びます。

選択判断:以下の表の青部分の製品を選びます。

エクセルをと比較して同程度のアプリを選びます。

結論:エクセルをと比較して同程度のアプリを選びます。

エクセルで表を作成出来る人=レベル1←このレベル

エクセルで関数を使える人=レベル2←このレベル

エクセルでIF関数を使える人=レベル3

ノーコードアプリの難易度は、上記「レベル1」「レベル2」です。

理由:プログラミング言語を使わず=ノーコードで「自分でつくれる」アプリを選びます。

 

選択判断:以下の表の青部分の製品を選びます。

 

運用はバージョンアップ頻度重視で進めます。

システムやアプリ運用はバージョンアップ頻度重視で進めます。

ですから、自分で作れるノーコードアプリをお勧めします。

ある上場企業連結決算子会社様でDXコンサルしている事例ですと、基本部分は同じです。

運用上、X・Y・Z部門ごとの歴史や取り扱い製品の違い、人材レベルの差(非正規社員が多い等)が存在します。

微妙な違いを補正する為に、X・Y・Z部門ともに入力項目の1を変えています。

また、入力順番も人材レベルで一部変更しています。

全社でデーター集計の際には、支障なく集計できます。

人材レベルの底上げとアプリの標準化が出来た時点で、基幹システムへの組み込み等を検討していきます。

人材レベルの底上げとアプリの標準化が出来た時点とは、最低3~5年は必要です。

3~5年すると、マーケットや競争環境、人材レベルが変わってしまっています。

結論:人を介してデータのみ基幹システムへ入力するやり方の方が、トータルコストでは安いと判断しています。

よって、基幹システムとの「連携ありき」で進めないようにしましょう。

様々な会社の失敗事例をお聞きすると

  • PC入力=キーボード入力 100%
  • 基幹システムとの「連携」100%
  • 全て外注委託、システム室丸投げ

にあるようです。

トライ・トライ

カイゼン・カイゼン

バージョンアップ&バージョンアップ

初年度20点、2年目40点、3年目60点 を合格ラインで気軽に進めることが成功ポイントです。


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