vol244.景気について(4)

G20の結果を受けて、好感をもって?反発。
景気回復の足がかりになることを期待する。
日本は、人材資源・金融資源以外ない国です。
今回は、輸出関連が打撃を受けたので、「内需型」といいますが無理と判断します。
根拠
(1)高齢化へ向かう
(2)人口減少へ向かう
(3)これ以上の財政負担は、国民を苦しめる
=人口が少なくなるのに、将来の借金の残す政策は国家を
滅ぼすだけです。
よって、輸出企業の業績回復は必要です。
医療や介護は、結果財政を傷口を大きくするだけです。
医療・介護は、社会保障分野です。
日本に景気回復には
(1)円安ミニバブル
(2)土地のミニバブル
この2つが必須条件だと思います。
輸出関連企業+不良土地の流動化による景気回復です。
50年後を睨み、「国民の教育」➔「国際社会に通じる人材づくり」です。
ここ、半年で、
(1)円安ミニバブル
(2)土地のミニバブル
が発生するのではないかと推測しています。
その後、設備投資、消費に点火され、税収不足解消へ動き出すと見ています。
ただし、厳しさは、常々申し上げている通り、来年の夏のボーナスまでは
まだら模様です。
当分、耐えしのぎましょう。
今回の不景気で「消費行動パターン」が大きく変わるとみています。
景気が回復しても、「衝動買い的」な消費行動をおこさない消費者が
増えていると判断します。
自分の価値観に合わないものは、購入しない消費者です。
来年の春は、良い春になりますように!!

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