コラム

vol.6 部門損益の弊害から脱却し、戦略思考へ

年度方針・戦略のコンサルティングをして常に思うこと 「会計ソフトが充実し、部門損益簡単に出来る様になった。素晴らしいことである。 一方 弊害もでた。」 経営計画をつくる際に、昨年の部門損益から数値作成する。 全社の戦略、収益計画があり、それ...
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vol.5 中堅・中小企業も攻めに転じた?

提携の東京 Aコンサルタント会社メンバーと打ち合わせ 共通の話題は、中堅・中小企業も「攻め」=営業強化へ転じた点でした。 特に、部下指導、日報習慣化、目標管理は、業種業態、規模を問わず共通の課題です。 同時に、営業マン(パーソン)の生産性向...
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vol.4 損益分岐点を使った売上目標算出

損益分岐点売上高の計算式を使い、来期の売上目標を作成しましょう! いまだに、多くの会社では、売上高から目標設定し、利益目標は後回しの会社が多いです。 また、変動費、固定費、限界利益、限界利益率を使わず目標設定しています。 修正 貸借対照表か...
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vol.3 未来管理が業績を変える!

2005年12月27日 A社 コンサルティング 目標管理には、時間軸区分にて「過去管理」「現在管理」「未来管理」があります。 昨年からコンサルティング実施のA社。 6ヶ月前から粗利が「確定」し、期末まで 後6ヶ月ありますが90%達成です。...
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vol.2 修正 貸借対照表の作成 

3月決算の会社は、そろそろ 今期の決算予想と来期計画 作成の時期です。 中堅・中小企業の場合、「含み損」「実質不良債権」をタイムリーに貸借対照表へ現すことは稀(まれ)です。 過去の決算資料から 修正 貸借対照表作成をお勧めします。 ステップ...
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