№4.生産性向上

生産性向上の基本は
1.復唱・結論・理由・経過
2.5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、いくら(数、金額)
について、入社時6ヶ月間トレーニングする。
3.報連相や日常会話でも
 (1)相手が話した内容を「復唱する」
 (2)結論
 (3)理由
 (4)経過
 1日3分×6ヶ月実施する。
 苦手な人は、1年間実施する。
4.5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、いくら(数、金額))で書く
 (1)いつ
 (2)どこ(部門・客先名・客先名の部門)
 (3)だれが
 (4)なにを
 (5)どうした(実行した、未実施だった、基準を満たした)
 (6)いくら(数、金額)
5.トレーニングの道具として
 (1)日報
 (2)報告書
 (3)感想レポート
監督職・管理職になって、指示命令出来ない人の半数以上は
(1)5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、いくら(数、金額))で話せない人
(2)結論・理由・経過の「結論」を話せない人
新入社員・中途採用等、入社時に繰り返し実施することです。
既存の社員については、研修とOJTを実施することです。
1.復唱・結論・理由・経過 研修
2.5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、いくら(数、金額))研修
※朝のジョギングで見つけました※
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