2014年新年あいさつ

新年のご挨拶を申し上げます。
 さて、2014年日本経済はアベノミクス2年目、オリンピックまで6年、
景気浮揚の条件が満載です。
このような条件下で新年を迎えることは1985年以降の好景気以来となります。
 人手不足は顕著です。数も質も足りない状況下にあります。
厚生労働省の発表では、有効求人倍率1.00倍を超えました。
これは、普通〜優秀クラスの人材が、中堅中小企業の求人票に見向きもしない状況ということです。
 2013年以前と人事制度を大きく転換しない企業は、成長の機会を失います。
更に2014年、優秀な人材が「高待遇・良待遇」を求め転職に動き出し、競争力が変化する年になるでしょう。
 オンリーワン経営では「辞めさせない経営」を提唱しています。
 1993年バブル崩壊後日本企業は、固定費削減策とし「辞めさせる経営」をとってきました。
第一の事例は「首切り=リストラ」です。
第二の事例は「非正規社員比率増」と「使えない正社員比率増」です。
その結果、チームワーク(共同作業)出来ない社員、社内セクショナリズムの跋扈、
部門間のカベや部門対立、部下を育成しない管理職、
セクハラ・パワハラ管理職・社員の増大等々大きな課題を抱えることとなりました。
以上の結果ここ1年「離職による機会損失」は、人件費の数%に及んでいるようです。
 「人を活かす経営」では生ぬるく、貴社が成長する為には、
「辞めさせない経営」をとることが肝要です。
具体的には基準・水準の見直しです。
 賃金水準の見直し、各種手当の水準・基準見直し、
顧客目線のチームワーク評価基準見直し、全社業績重視の評価基準見直しです。
 
 人材の安定が業績の安定です。人材の成長が企業の成長です。
 「辞めさせない経営」(離職防止、採用・育成強化含む)に関する各種コンサルティングのご支援も致します。
是非ご一報ください。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。
 まずは、取り急ぎ新年のご挨拶まで

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