vol224.農業・住宅・土木建設が内需をささえる

金融危機が実体経済にも影響してきた。
特に輸出企業で業績回復をおこなったが、
米国の失速で大きな影響をうける。
外需+内需のバランスで国内経済を
再度成長軌道に乗せようと政府は考えている。
住宅、土木建設、農業は内需の大きな要素。
土木は、公共事業中心に政府予算で復活をと言う動き。
一方 民間建築の内 商業施設、ビルなどは、防災面=耐震への
対応も含め大規模開発へ移行すると思われる。
融資方針は、国内に限り、証券化は変わりないのではと判断する。
国内景気対策と前後して、住宅は、住宅減税、金利政策で復活。
農業は、自給率&食の安全を前面に輸入から国内消費+輸出(安全を)へ転換。
ご縁があり、農業分野のコンサルティングを行っているが
大変成長性が望める分野である。
高齢化により、ライバルになる生産者数が減る。
今年の冬は、重油問題で一層の作付け減である。
一方 食の安全+安定供給ニーズで追いつかない状態。
作物によってはブルーオーシャン戦略そのものである。
土木関連も大変面白い業態へ変わる可能性を秘めている。
その後は、やはり、自動車は面白い。
石油エネルギーエンジンから、モーターへ変化した際の覇権争いで
誰でも、ナンバー1になれる可能性がある。
人間万事塞翁馬
日本の金融機関は、バブル不況からの立ち直りによって
サブプライムの直撃を受けなかった。
よって今回チャンスが巡って来る。
このチャンスを生かそう!

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