コラム/ブログ

vol230.株価の安定化傾向とアメリカ大統領

株価の乱高下に翻弄された時期は一旦過ぎた。年末、年度末、大手企業の破たん等で今後も乱高下は予想されるが相場を使った混乱で儲けようとする組織は様々な規制が入り動きにくくなり、翻弄されることは少なくなると思う。また期待する。悲観論が大勢を占めた...
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vol229.債務者区分の変更は、経済対策になるのか?

日本経済建て直しの際に、あいまいな債務者区分が問題視された。今回の経済対策では、債務者区分を「甘くして」金融機関の貸出しを増やそうとのことで検討に入っている報道があった。結論:債務者区分は厳格なほうが良い。債務者区を「甘く」すれば、延命処置...
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vol228.悲観論に惑わされるな!企業を育成させる絶好のチャンス!

株価が急落し、マスコミは悲観論を洪水のように流す。恐慌は、心理である。悲観論を流し、マイナスイメージを抱かせる。プラス発想で受け入れ、プラス発想で考え、行動しよう!原油価格高騰の際にも述べたが、世の中が悲観論に満ち溢れたときピークに近いと判...
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vol227.預金保険機構への2兆円→10兆円発言

預金保険機構にて準備するお金が10兆円との発言があった。万が一に備えて・・・とはあるものの地域経済の停滞、輸出関連企業下請けの今後の停滞により金融機関が傷つき、かなりの破綻を想定してと解釈される。自己資本のカウントの仕方は、解釈を変えればあ...
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vol226.地域金融機関の貸しハガシの実態

地域金融機関の貸しハガシの実態に遭遇した。仕事に理念を持とうと感じた。貸しハガシの一方、地域金融機関への公的支援策が決められる。(1)経営責任は問わない(2)公的資金=血税を入れていただける(3)公的資金投入後 税金の支払いなし地域金融機関...