№303 一人当たりの生産性向上の年

新年のご挨拶を申し上げます。
 2016年は有効求人倍率、失業率とも最長を記録すると判断しています。
一昨年、昨年とも予想した通り、結果は「人手不足」でした。(2015年   11月現在有効求人倍率1.25倍 1992年以来の高水準)
人手不足経営への対応策は、「今いる社員を大切にする」「組織力で仕事する」。組織力で顧客満足を獲得し、結果、「一人当たりの生産性を向上させる」です。
一人当たりの生産性=経常利益÷常勤換算社員数(勤務時間8時間)
 零細企業50万円、中小企業70万円、中堅企業150万円、大企業は300万円です。(企業規模に生産性がついていないのは改善点です)
 計画は表面的な売上、利益額、社員数よりも「顧客満足の結果として  一人当たりの経常利益」から導いて下さい。新しい基準で経営を考えて下さい。(計画時、何故か昨対で作成する企業が多すぎます)
 最高の顧客満足と素晴らしい業績になりますよう祈念申し上げます。
 まずは、取り急ぎ新年のご挨拶まで

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