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社長の 今 打つべき手!!
(株)オンリーワン経営
代表取締役 経営コンサルタント 木村淳
(株)オンリーワン経営 代表取締役
経営コンサルタント 木村淳
働き方改革コンサルタント
医療介護コンサルタント
№316 「わたし、定時で帰ります。」
2019年4月27日

朱野 帰子著 「わたし、定時で帰ります。」
時代や世相を反映した小説です。
2019年4月TVのドラマ化がされました。
私自身 昭和の香りが残った平成中盤まであのような内容(サラリーマン生活)だったと思います。
入社以来 残業申請する「習慣がなし」「習わしなし」と
教育され信じ切っていました。
銀行の通帳を見ると基本給+交通費(社会保険厚生年金天引き額)が
18年も続きます。
今で言うブラックです。
どの様な訳か、会社の冷蔵庫にビールが入っており、終礼が終わると
会議テーブルにコップとビールとつまみを準備するのが新人の仕事と
教わりました。
グループウェア―が入ったら、家や宿泊先で見ろと言われました。
24時をまわって確認している〇〇が偉いと言われました。
そんなエピソードを小説にすれば300ページくらいにはなりそうです。
パロッて「わたし、終電で帰ります。」かな?
子供の入学式・卒業式に参加したのは40歳を過ぎ独立してからです。
今にして思うと「お笑い」です。
小説に出る「会社に住む男」のような人もいました。
小説もTVでは脚色され、「笑い」が入りますが、
現在もブラックで苦しんでいる方は見ることも苦しんだろうなと感じます。
主人公の結衣ようなサラリーマン生活は出来ませんでした。
ある場面では福永に様な管理者だったと反省します。
私はフラッシュバックしてしまい、苦しい場面が多数ありました。
生産性を上げることを覚えたのは、40歳独立起業してからかもしれません。
今計算するとサラリーマン時代週100時間労働、月400時間労働以上だったと思います。
日本全体が、働き甲斐を持ちながら生産性が高くなることを望みます。
当時を反省し生産性が高くなるようなご支援をしたいと思います。
さて気を取り直して、明日はハーフマラソンコース(21㎞)を試走します。
これで今月も月間100㎞ラン達成です!

雑記&晴走雨読
株式会社オンリーワン経営 代表取締役 木村 淳
(経営コンサルタント)
2018年5月13日仙台国際ハーフマラソン完走しました。
2018年5月18日

2018年5月13日仙台国際ハーフマラソン完走しました。

スタート位置の位置取りに失敗しました。

結果10㎞前半飛ばせませんでした。

体調は万全に整えておりましたが、目標タイムには及ばず。

筋トレのお蔭で後半の粘って前半の遅れを取り戻しました。

競技感覚、試合感覚が鈍っておりました。反省反省

記録より「記憶」にのこる大会でした。

早速、8月、9月の大会に申込。

ランと筋トレ開始。

リベンジを果たしたいと思います。

働き方改革
(株)オンリーワン経営
代表取締役 経営コンサルタント 木村淳
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№4 営業日報、先行管理の音声入力
2018年5月14日

1.営業日報を作成している会社は多いです。
  しかし、有効活用し先行管理(目標管理)まで活かしている会社は微々たるものです。
  営業日報作成について所要時間を測定すると毎日30~60分/1人かかっています。

  費用計算してみましょう。
  労務費計算単価1800円~3000円程度 平均2000円とした場合です。
  30分の場合:
  営業マン10名いる企業は、10名✕1,000円✕25日稼働✕12ヶ月
=3,000,000円
  60分の場合:
  営業マンが10名いる企業は、10名✕2,000円✕25日稼働✕12ヶ月
=6,000,000円
  
  管理職が目標管理(先行管理)のマネジメントについて
  10名✕2,000円✕4時間(月)✕12ヶ月=960,000円
≒1,000,000円
  
  日報作成と目標管理に関する事務作業のコストは
  ≒7,000,000円~4,000,000円
  
  この金額の効率化と精度アップが必要です。

  念のため時間計算してみましょう。
  30分の場合:
  営業マンが10名いる企業は、10名✕0.5時間✕25日稼働✕12ヶ月
=1,500時間

  60分の場合:
  営業マンが10名いる企業は、10名✕1時間✕25日稼働✕12ヶ月
=3,000時間


2.効率化の第一手段は「音声入力」です。
  繰り返します。
  営業の生産性を高めるうえで、訪問記録作成は「音声入力」です。

  様々なシステム、アプリが存在します。(最適なアプリのご紹介可能です)

3.営業マン(バックオフィス含む)の時間を有効に活用することもお勧めします。
  第一線の営業マン情報とバックオフィスの情報管理がシステム化されていない
  ケースに出くわします。
  これも様々なシステム、アプリが存在します。(最適なアプリのご紹介可能です)

4.案件管理(物件管理)についても同様です。
  エクセルで管理している企業が多いと思います。
  営業マンごとの集計
  お客様ごとの集計
  案件ごとの集計
  エクセルのオートフィルター機能を使っている企業は思います。
  音声入力日報と連携している(簡単に作成できる)システム・アプリ
  機能を有しているものは限られます。

5.営業日報から一気通貫していない為、手作業、手入力が発生します。
  営業日報は音声入力、案件管理はアプリ、先行管理もアプリで
  1日30~60分前後の営業事務作業が、5~10分程度に短縮されます。
  年間金額400万円~700万円、
  年間時間1,500時間~3,000時間 
  ここにメスを入れることをお勧めします。


※朝ジョギング中に見つけました※
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№4.生産性向上
2018年5月 6日

生産性向上の基本は
1.復唱・結論・理由・経過
2.5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、いくら(数、金額)
について、入社時6ヶ月間トレーニングする。

3.報連相や日常会話でも
 (1)相手が話した内容を「復唱する」
 (2)結論
 (3)理由
 (4)経過
 1日3分×6ヶ月実施する。
 苦手な人は、1年間実施する。

4.5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、いくら(数、金額))で書く
 (1)いつ
 (2)どこ(部門・客先名・客先名の部門)
 (3)だれが
 (4)なにを
 (5)どうした(実行した、未実施だった、基準を満たした)
 (6)いくら(数、金額)

5.トレーニングの道具として
 (1)日報
 (2)報告書
 (3)感想レポート

監督職・管理職になって、指示命令出来ない人の半数以上は
(1)5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、いくら(数、金額))で話せない人
(2)結論・理由・経過の「結論」を話せない人

新入社員・中途採用等、入社時に繰り返し実施することです。
既存の社員については、研修とOJTを実施することです。
1.復唱・結論・理由・経過 研修
2.5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、いくら(数、金額))研修

※朝のジョギングで見つけました※
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