もの

「良い製品サービスの提供」が企業成長のポイントです

質問:オンリーワン経営のコンサルティングは何をするの?

回答:オンリーワン経営のコンサルティングの内容を説明します。

経営は「ひと」「もの」「かね」「情報(知恵)」といわれています。

「もの」について、コンサルティング内容を具体的な実績で説明します。

「良い製品サービスの提供」を支援します。

オンリーワン経営の支援内容を具体的な実績で説明します。

「もの=良い製品サービス提供」に関するコンサルティング内容3つのポイント

  1. 「営業・販売」(渉外活動)強化
  2. 「製品・サービス全行程改善」実施
  3. 「製品・サービス開発」実施

です。

営業・販売(渉外活動)が基盤

成長企業は、製品・サービスを「強力な営業・販売」を通じて提供しています。

「強力な営業・販売」とは「量が多い」「質が高い」ことです。

「量」とは活動量です

訪問型販売の場合は、キーマンとのコミュニケーション回数、コミュニケーション時間です。

店舗型販売の場合は、集客数と接客時間です。

サービス業の場合は、サービス提供数とサービス提供時間です。

営業関連スタッフ「数」が多いです。

この活動量が、ライバル企業と比較すると、はるかに上回る状態を作り上げることです。

数字は後からついてきます。

「質」とはスタッフのレベル

質とはスタッフのレベルです。代表的なものは

商品製品知識、サービス知識

コミュニケーション能力(話法含め)

提案力やコンサルテーション能力

質が高ければ、単価アップが出来ます。

スタッフのレベルはOJTによって達成で出来ます。

「量」×「質」のマネジメント能力

量と質をコントロールするマネジメント能力=幹部人材の能力そのもにになってきます。

この幹部人材の能力向上を教育研修・同行訪問型コンサルティングによって支援しました。

教育研修や同行訪問では、量を先行して増やします。量を増やしている最中に質のレベルアップを行います。

業種業態の差はありますが、同行訪問型コンサルティングでは3ヶ月程度で効果が表れてきます。

ライバルと同等の製品・サービスであっても強力な営業・販売を確保することにより、企業成長へつなげることが可能です。

30年前と違い、ITツールやデジタル化により、量の測定が簡単になりました。

営業・販売活動のカイゼン活動にようなイメージでコンサルティングを行っています。

量の管理はいつの時代も変わらないと感じています。

この「量」と「質」、マネジメント能力を人事・賃金制度へ組み込みます。

特に「毎月の手取給与」額に連動させる仕組みにします。

この仕組みが出来上がってしまうと、成長エンジンにターボ機やEVモーターが付いたように加速していきます。

製品・サービスの全工程改善

第二は、「製品・サービスの改善」です。

第一との違いは、仕入や設計からアフターサービスに至るまでの全工程のカイゼン活動です。

業種別に支援事例を説明します。

卸売業の場合は、仕入、物流、営業、納品、回収、アフターサービスにおける改善です。

製造業の場合は、設計、仕入、物流、製造、販売、アフターサービスにおける改善です。

土木建築等建設業の場合は、設計、仕入、施工、安全管理、アフターサービスにおける改善です。

小売業の場合は、仕入、物流、販売促進、販売、アフターサービスにおける改善です。

サービス業の場合は、設計開発、仕入、サービス提供、アフターサービスにおける改善です。

成長企業は、製品・サービス改善の改善能力(=「量」×「スピード」)が高いです。。

「改善能力」向上は、JOT含め教育研修によって支援しました。

一部門1ヶ月に40箇所以上改善箇所を抽出し改善してもらいます。

毎月、改善前・改善後(befor aftter)で確認します。

継続して実施した部門(工場・拠点、部門)と未実施部門では3年程度で差が明確になります。

5年以上すると大きな差となり特徴となります。

低成長や低収益企業の特徴として、「慣れたやり方」を変えようとしないことです。

時代や顧客ニーズ、ライバル環境が変化しても「慣れたやり方」を続けています。

少し、勇気を持ちチャレンジし、全行程の改善活動を継続するだけで成長や収益に結び付きことが多いです。

製品・サービス開発

成長企業は、製品・サービスの「改良開発」能力(=「量」×「スピード」)が高いです。

開発には既存製品・サービスの改良開発と製品・サービスの新開発があります。

ヒット商品やサービスを提供している成長企業は「改良開発」が50%以上です。

企業によっては90数パーセントが「改良開発」です。

「改良開発」のポイントは、顧客ニーズを取り込むことです。

組織体制や社内ルールの改定、顧客ニーズ情報の一元管理、テストマーケティング環境整備等によって「量」×「スピード」を上げることが可能です。

もう一方では、社内標準化を進めます。全ての顧客ニーズを満たそうとすると、原材料・副資材、物流、在庫管理等含め管理対象が多種多様、複雑になります。

管理可能な範囲を超えていることが多いです。開発や製造・サービス現場が疲弊しているケースに出くわします。

社内標準化することにより、業務の効率化を行います。管理可能な状態を作り上げます。

このようなコンサルティングによって開発をご支援してきました。

「もの」に関するコンサルティング内容のポイント

「もの=良い製品サービス提供」に関するコンサルティング内容3つのポイント

  1. 「営業・販売」(渉外活動)強化
  2. 「製品・サービス全行程改善」実施
  3. 「製品・サービス開発」実施

です。

過去のコンサルティング実績

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