かね

企業経営は「キャッシュ(カネ)」です。

良い企業は「キャッシュフロー」が良いです。
良い企業は「資金繰り」が良いです。
良い企業は「自己資本比率」が50%~99%です。

キャッシュフローが良い企業が「実践」している3つのポイント

1.売上・粗利の安定基盤があります。

良い企業は、売上・粗利の安定基盤を持っています。
キャッシュフローや資金繰りも重要な要素ですが、売上・粗利が一番です。

良い企業は
売上=「客数」×「客単価」を分析し安定基盤づくりをしています。
「重点」「実行」「徹底」です。
商社・卸・小売り・サービス・メーカー・建設土木等々 業種業態・地域に関係せず基本は同じです。

良い企業は
粗利の「商品構成比」「顧客別構成比」「拠点別構成比」を分析し対策を立てています。
「重点」「実行」「徹底」です。

良い企業は
営業活動の工程表やワークフロー図を使って分析し対策を立てています。
「重点」「実行」「徹底」です。

2.当月払い・前払い・定額払い契約にチャレンジしています。

良い企業は、常に「前払い・定額払い・当月払い」にチャレンジしています。
サブスクも一つの形態です。
売上と仕入・支払いの時間差があるので資金繰りが必要です。
戦略的に考え「前払い・定額払い契約・当月払い」にすると資金繰りが楽になります。
入金と支払いの「時間差」を1日でも短くします。
建設会社でも、「材工一式工事」と「労務(提供工事)」では支払い条件が異なります。
「労務」は当月払い、末締め翌月10日払い等支払い条件が良いです。
少額工事は「現金払い」「高粗利益」という事例は沢山あります。
メーカーでも「支給品」と「労務」を分けています。
メーカーも「労務」は当月払い、末締め翌月10日払い等支払い条件が良いです。
業界特性や地域特性、昔からの慣習にとらわれずチャレンジしています。

3.貸借対照表(B/S)を大切にしています。

経営方針・経営計画に貸借対照表(B/S)基準があります。
各部門方針にも貸借対照表(B/S)改善項目があります。

総資本経常利益率(経常利益/総資本)
自己資本比率(自己資本/総資本、株主資本/総資本)
について中長期的目標や基準を持っています。

売上・粗利の安定基盤があり、
前払い・定額払い・当月払いであり、
B/Sの目標管理を行うとキャッシュフローや資金繰りは良くなります。

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