<募集中>看護・介護求人ノウハウセミナー HPに掲載すべき5選、差別化ページ10選

看護・介護求人セミナー

看護・介護求人ノウハウセミナーのポイント

求人は求人検索エンジン「Indeed」(インディード)が主戦場です。「Indeed」で検索し1ページ目に求人掲載がなければ、世の中に「求人」がないとの同じ状況です。

法人PRのホームページには「求人ページ」があります。調べてみると「Indeed」に投稿できる仕組みがありません。求人専用ホームページ作成も増えた来ました。こちらも調べてみると「Indeed」に投稿できる仕組み搭載はごくわずかです。求人アクセス数と内容を確認しながら、ホームページ情報を更新している法人・事業者は3%以下だと思います。ホームページ作成(製作費)に費用をかけていますが、運用まで費用をかけていません。とてもコストパフォーマンスは低いです。

求職者は、90%以上がスマホ検索で「求人情報」を探します。ここは求人検索エンジン「Indeed」が使われています。先日70代の方の採用面接に立ち会いました。情報入手先をお聞きすると、40代のお子様が検索して情報提供してくれたそうです。その方の身近な方の状況をお聞きしました。働きたいシニアは、「求人のスマホ検索は当たり前」とのことです。

ハローワークに求人情報掲載します。ハローワークは、民間の人材紹介会社・人材派遣会社にデータを提供しています。民間の人材紹介会社・人材派遣会社は法人・事業者の求人情報に基づき「求人広告等」をインターネットや求人検索エンジン「Indeed」に投稿します。結果として、みなさんの「求人情報」が掲載されます

インターネットや求人検索エンジン「Indeed」は、ものすごい競争環境にあります。ある程度の頻度で情報を更新しなければ「順位」が下がります。アクセス数を上げ「問い合わせ」「面接・試験」「採用」まで至ることが重要です。良い人材の採用=サービスレベル向上が目的です。

結論は「Indeed」を道具として使い、仕事を探している方に伝えるべき内容を掲載することです。

内容は、自法人・自事業所の「等身大」の内容です。採用後の定着率アップの為にも「等身大」の内容を充実させましょう。具体的な掲載項目やスタッフの活用ノウハウを公開します。

以上の環境下で

  • 看護・介護求人HPに掲載すべき「5選」
  • 看護・介護求人でHPで差別化すべきページ「10選」 を具体的に示します。

なお、当セミナーでは、介護求人専門ホームページの「デモ画面」を使い具体的に解説します。

スマホ検索で求人情報を探す

 

看護・介護求人HPに掲載すべき「5選」

  • スタッフの1日スケジュール  (写真付き:ターゲット層)
    • 無資格者中途採用・新人
    • 資格者中途採用
  • OJTインタビュー(写真付)
  • オンライン施設見学(動画)
  • 採用までの流れ
    • ショートメール登録(夜勤者対応)
    • TV会議面談
  • 働き方改革の取組み(写真付)
    • 介護システム・見守り・インカム・タブレット等
    • 勤続年数分布(グラフ)
    • 有給休暇・残業の実績(グラフ)
    • 勤務シフト改善への取り組み

看護求人セミナー、介護求人セミナー

看護・介護求人HPで差別化すべきページ「10選」

  • 働くパパママ支援制度
  • キャリアアップ支援制度
  • 資格試験リベンジ制度
  • 資格取得支援制度
  • 資格更新支援制度
  • シニア応援制度・生涯現役制度
  • 正職員登用制度
  • 特定処遇改善加算実績
  • 事業所加算の実績=処遇改善加算への反映実績

               強烈なインパクト!!

  • 「加算手当」(※木村提唱)制度

            収益連動・チーム力強化・戦略的手当

 

看護求人セミナー、介護求人セミナー

セミナー概要

  • 日 程:2021年1月12日(火)、1月19日(火)、1月26日(火)、2月2日(火)
  • 時 間:14:00~16:00 2時間 質疑応答
  • ところ:貴事業所 Zoom受講(感染防止対策です)
  • 定 員:5名(1名から開催します)少人数制、個別に勉強したい内容を詳しく解説します。
  • 料 金:5,000円(消費税別、振込手数料別、セミナー開催前のお支払い)

お申込みから受講までの流れ

 

講師紹介

大学卒業後1986年タナベ経営(東証一部上場)入社。セミナー・研修・コンサルティングを数多く経験。その間、新人賞、事務局優秀賞、敢闘賞、努力賞等数多く表彰を受ける。1998年34歳部長代理
2000年36歳当時最年少で支社長就任。
2004年40歳独立。株式会社オンリーワン経営創業。
採用・育成コンサルタント歴35年。求人&離職防止が得意です。コンサルティングの代表例は契約当時700名規模の企業を5,000名まで成長支援しました。十数年以上長きに渡りコンサルティングを行っています。現在も支援中です。

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看護・介護求人HPに掲載すべき「5選」

スタッフの1日スケジュール  (写真付き:ターゲット層)

スタッフの1日のスケジュールとポイントとなる写真を掲載します。対象となる求人層毎にページを準備します。「無資格者中途採用」「新人」「資格者中途採用」3項目がベストです。

OJTインタビュー(写真付)

求人者が具体的に仕事をイメージできるようにします。特に入職後のOJT状況の写真と内容を掲載します。

オンライン施設見学(動画)

オンラインで施設見学できるように写真、動画を準備します。なお動画は15秒程度でまとめましょう。感染対策となります。

採用までの流れ

採用までの流れをフォローチャートで示します。介護スタッフは、様々な勤務シフトで仕事をしています。仕事場に自分のパソコンを持ち込んでいることはありません。また、個人のPCメールアドレスをお持ちの方は、思った以上に少ないです。ショートメール登録(夜勤者対応)出来るフォーマットにしましょう。PCからSMSに送信することが可能です。LINE公式アカウントも選択の一つです。一方、求人の友達登録にLINE使用を嫌がる方も多数います。気持ちの上でハードルが低いのはPCからSMSに送信です。事務担当者もショートメール・SMSですと求人者との連絡がとても効率的になります。勤務時間差による行き違いが少なくなります。

TV会議面談出来る環境も準備しましょう。求人者=相手はスマホを前提にソフトを準備しましょう。

働き方改革の取組み(写真付)

働き方改革の取り組みについて公表しましょう。具体的には、介護システム・見守り・インカム・タブレット等の導入実績と活用方法。導入によってスタッフの業務軽減についてのインタビュー記事

勤続年数分布(グラフ)。現状悪い内容でも、現在の取り組み、今後の取り組みを多く記載しましょう。

有給休暇・残業の実績(グラフ)。現状悪い内容でも、現在の取り組み、今後の取り組みを多く記載しましょう。

勤務シフト改善への取り組み。定着率を高めるためには重要なポイントです。

看護・介護求人HPで差別化すべきページ「10選」

 

働くパパママ支援制度

若手人材確保には必須の制度です。現在行っている制度や手当、勤務シフト上のルールをまとめ、パッケージとして公表しましょう。一方、ライバルと比較して追加導入すべきものは洗い出し、導入しましょう。

キャリアアップ支援制度

キャリア助成金を受けていると思います。「等身大」で掲載しましょう。実際まとめてみると、とても良いやり方を行っている法人・事業所があります。

資格試験リベンジ制度

OTPT向けの制度です。国家資格に残念ながら通らなかった方に、自施設で働きながら次年度合格を目指すプランです。先輩職員の試験対策の勉強会等の協力が必要です。一度出来上がると強力な採用の「武器」になります。

資格取得支援制度

初任者研修、実務者研修、介護支援専門員等の資格取得を支援する制度です。ライバルは、手当支給程度の法人が多いです。

資格更新支援制度

初任者研修から実務者研修、実務者研修後の介護福祉士、ケアマネ等の資格更新や継続受講が必要な研修会等の研修費・宿泊旅費交通費、有給休暇ではなく出張研修扱いにする等の制度です。スキル向上、維持に魅力を感じる層には効果があります。

シニア応援制度・生涯現役制度

地域によっては若い世代がいません。定年を迎えた方等のパワーを最大限活かします。厚生労働省中心に補助金助成金が多数あります。

正職員登用制度

非正規職員を正職員へ登用する制度です。ライフサイクルの変化で正社員を希望する方も一定割合存在します。人材供給を全て社外に求めるのではなく、社内にも目を向けましょう。優秀な人材が隠れています。非正規から正規になると人間関係含めバランスを崩します。(ねたみ、嫉妬により足を引っ張っる等の現象が発生します)この点に考慮した制度設計がポイントとなります。

事業所加算の実績=処遇改善加算への反映実績

事業所加算は、職員にとって処遇改善加算=手取に直結します。一方、既得権になり硬直化しているケースにも出くわします。勤務割合、介護割合等の客観的基準を持つことが重要です。同時に昇給評価・賞与評価、キャリアアップ等と連動させることが重要です。

特定処遇改善加算実績

「特定処遇改善加算」の事業所はこの点を強烈にPRしましょう。年収が大きく変わります。また、介護経験の年数や要件について、採用も考慮した基準へ改定しましょう。強烈なインパクトとなります。

「加算手当」(※木村提唱)制度

収益を上げ、チーム力を上げ、戦略的に使える制度です。居宅加算手当、訪問看護加算手当、ヘルパーステーション加算手当、デイ加算手当等々。

  • お勧め1)老健・特老はソコソコ収益だしているが、周辺業態を更に伸ばしたい場合。
  • お勧め2)老健・特老・デイの稼働率を上げる為(人件費を吸収)周辺事業を強化したい場合。

介護保険制度・渉外・人事労務・財務会計が判るので各法人に実情に合せ独自に設計します。10年以上のノウハウが凝縮されています。

以上の内容をセミナーでは深く掘り下げます

自法人で実施しているもの、無いもの、過去に上手くいかず立ち消えたもの様々あると思います。セミナーを通じて一旦整理します。その上で、自法人、自事業の良い点を磨き、求人に活かしていきます。

お申込みから受講までの流れ

 

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看護・介護求人セミナー

介護の離職防止策も強力にPRしましょう!

例えば離職防止の基本である以下の項目についての社員説明会等も掲載します。

私が応募を考えている人間でしたら、法人の変化が判りとても魅力的に感じます。

以下の項目は、基本的事項です。セミナーでは限られた時間の為、詳しい説明は省略します。また、パッケージ化した内容は、既に説明の通りです。詳しくお知りになりたい方は別途、WEB相談にお申込み願います。

  • 最低賃金及び初任給改定に伴う、逆転現象の解消方法
  • 賃金体系の整備
  • 賃金テーブルの整備(職種毎の賃金テーブルを作成)
  • 調整手当の基本給組み入れ
  • 夜勤シフトの改善
  • 基本給昇給、賞与の昇給基準=評価表の改定
  • 処遇改善加算の評価方法と支給基準の改定
  • 退職金制度+任意の積み立て制度(離職時当人に直接支給)導入
  • 転勤の際の住宅手当・単身赴任手当の改定、法人契約の住宅の準備
  • 単身者帰省の際の規制手当の改定
  • 各事業所で希望する研修について予算化し受講できる仕組み
  • 有給休暇の取得奨励
  • 残業時間管理
  • 子育て世代への各種支援策
  • 非常勤職員から正職員への登用のルール明文化(パッケージ化)
  • 業務に使う資格更新費用、旅費交通費負担を法人が行う。出張あつかいとする(パッケージ化)
  • 業務に使う資格更新は、業務扱いとする。[一部施設で有給休暇扱いにしていたが止めさせた](パッケージ化)

求人ホームページへの掲載のイメージは

サンプルとして「介護労働実態調査」で「労働条件等の悩み、不安、不満」と回答した項目への「取り組み(対策)」をまとめました。以下のような取り組みをホームページ上に写真付きで準備します。年度ごとに必ず更新します。

「介護労働実態調査」で「労働条件等の悩み、不安、不満」と回答した項目

人手不足
  • 離職防止の各種対策
  • 介護導線改善、各種介護機器の導入
  • 賃金制度の定期的な改定、勤務シフト改善
  • 採用ホームページへの記載
仕事内容のわりに賃金が低い
  • 特定処遇改善加算の取得又は取り組み
  • 処遇改善加算(評価計算方法の改定)
  • 特定事業所加算が賃金や処遇改善加算の原資になる旨の教育訓練
有給休暇が取りにくい
  • 有給休暇の取得奨励制度
  • 記念日休暇制度等
  • 資格更新は有給休暇とはせず、業務・出張扱いとする制度の導入・改定
身体的負担が大きい(腰痛や体 力に不安が ある)

 

  • おむつ交換サポートシート等
  • トイレのスペース・手すりの改善
  • 汚物処理の配置・スペース等の改善
  • 入浴時のスペース・手すり・入浴装置
  • 浴室ボイラーの入れ替え(能力アップ)
  • 介護ロボット、インカム等の導入
  • 車輛や車いす等のメンテナンス
  • 食洗器・洗濯機等の買い替え、蛇口改善、給湯の配管改善
精神的にきつい
  • 定期的な人事ローテーション
  • 上司による声がけ、定期的面談・カウンセリング
  • 産業医等によるカウンセリング
  • 適正に応じた各種委員会活動
  • 各種クレーム対応・窓口の改善
  • 事故の再発防止・ヨコ展開の研修
  • 記録システム導入による請求業務効率化・監査対応の改善(監査準備で右往左往しない)
業務に対する社会的評価が低い
  • 上司による声がけ、スタッフ間の感謝の言葉(教育研修)
  • 職員が主人公の求人ホームページ作成
休憩が取り にくい
  • 勤務シフトの改善
  • 定期的な人事ローテーション
  • 他の職場への応援・研修実施
夜間や深夜時間帯に何か起きるのではないかと不安がある
  • 勤務シフトの改善
  • 見守り機器導入
  • インカムの導入
  • ナースコールと一般連絡回線の区分
  • 主治医・薬剤師指導のもと利用者の睡眠改善
  • 看護師等のサポート体制の確立
  • 各部門間連携(繰り返し実施)
  • 緊急時の対応研修(繰り返し実施
その他
  • 事故報告書への対応(再発防止策の繰り返し研修・OJT)
  • モンスタークレーマーからスタッフを守ること
  • 管理者のマネジメント向上研修(継続実施)等
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