№51新型コロナウイルス感染症対策本部 議事次第のポイント

首相官邸HPに2020年7月22日水曜日
新型コロナウイルス感染症対策本部 議事次第が掲載されています。
経営判断に必要な事項として冷静にみることが出来ます。
出所及び詳細は、首相官邸HP↓リンク
(重いので開くまで時間がかかります。30秒から1分お待ちください)
 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/novel_coronavirus/th_siryou/sidai_r020722.pdf
ポイントを表示しますと以下の通りです。
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以上を踏まえた今後の方針は
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【木村の意見1】
医療介護事業者様のコンサルティングをしており、
見ている立場で言いますと
(重症化しやすい集団やハイリスクグループに対する積極的アプローチ)
については、医療介護現場に更なる予算処置が必要でないかと思います。
排せつ物処理、食事介助、寝具の入れ替え等も他の感染症同様リスクと思います。
この感染防止策は、スタッフに担っていただいていると思います。
=人件費です。
対策を打っている事業所には人件費負担分として
「処遇改善加算」よのうな「加算」形式で支給が必要と思います。
金額的には「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業」
=国保連経由の上限金額は、1桁少ないような気がしています。
病院(医科、歯科) 200万円+5万円×病床数→2000万円+50万円×病床数
有床診療所(医科、歯科) 200万円→2000万円
無床診療所(医科、歯科) 100万円→1000万円
薬局、訪問看護ステーション、助産所 70万円→700万円
現在の支給要件は、ハード的な要素が多く、感染拡大防止の
工数増=人件費負担をカバーしきれていない為
期限としては、ワクチン・治療薬が、
新型コロナ治療の中核的機能を担う病院に行き渡るまでの間。
外出自粛を払拭し診療や治療を適切に受けていただく為には
「これまで通り、通院しましょう!」
「診療や治療を受けましょう!」
のPRも必要と思います。
日本人の10万人当たりの感染者数、重症者数、死亡者数が
諸外国と比較し「圧倒的に少ない」要因の一つに
医療アクセスが良いこともあると思います。
G7比較で言うと№1.2です。しかも1桁、2桁違います。
上記医療機関へのアクセスの良さ→特徴・長所は、今後も活かすべきです。
以上の医療介護基盤があって、通常の社会活動・経済活動が出来ます。
【木村の意見2】
唾液(ツバキ)を介した感染に気を付けるべきとの研究論文も出ています。
「マスク・マナー」として
「近距離(2メートル)で会話する際には、マスク着用」
「食事は黙って食べ、食事前後の会話は マスク着用」
経済活動を再開しながら感染拡大防止には、更に踏み込んだ
「行動変容」を提示してはと考えています。
2020年7月22日時点でも、感染症の専門家に加え、
国民行動の変化を促す専門家が入った提案内容になることを希望します。
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