№32 東京都PCR陽性者終息シミュレーションver2

20020/05/07 東京都PCR陽性者終息シミュレーションしました。
14日移動平均を使うと東京都は下記グラフのようになりそうです。
2020/05/07時点

上記の根拠となる毎日データ 赤丸 〇を補正しました。
GW 4/30、5/1 跳ね上がりガッカリしたグラフ(数字)です。

根拠データ
20200507東京試算 根拠データ.png
2020/04/29時点 木村が試算した数字
GW休み配列を考慮せず 7日移動平均を使った試算。
5/7時について自分で反省(検証すると)、7日程度 ブレが生じました。
もう2日待って跳ね上がり後に試算すればソコソコになったと思います。

上記の根拠となる毎日データ

データ:東京都新型コロナHP https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/ より
データを木村がプロット・集計・グラフ化
※病院の稼働状況
 医療スタッフの負荷度合い:配置基準充足度や
 勤務シフトと時間外労働時間状況、疲労度合い等々
 医療機器、備品消耗品の充足度のデータは持ち合わせていません。
●●医療従事者、東京都民、近隣県民、政府・東京都の皆様に
  感謝申し上げます。●●
【解説と反省】
2020/04/30 第一弾実施。
当時の結論:シナリオA 5月18日頃でした。
毎日のアップ・ダウンに一喜一憂せず、5/11~15週の
数字を待ちましょう。

7日移動平均と14日移動平均あります。
GWの休み日程を考慮すると14日移動平均が妥当そうです。
7日又は14日 選択について4/30時点で私は間違えたようです。(反省)
14日移動平均で試算し直しました。
14日にした理由=根拠としては
①感染症の特徴
②GW連休 平日 休日の
 検査UPDOWN及び書類到着・公表のタイムラグ
③民間検査による件数アップ
④作業手順の標準化不足 等々
を鑑みました。
※「④作業手順の標準化不足」は5/4総理記者会見、
 その後の専門会議記者会見で回答の通り
 公的検査と民間検査 患者と検査カウントの違いの件
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2020/05/06前後から毎日の陽性率がどうだこうだの件
毎日の陽性率の精度が上がるまでの
「暫定陽性率ガ~~」とTV等騒いでいる人や組織があります。
重箱の隅をつくようなことは、現場を更に混乱させるだけだと思うのですが。
現場は日々のことで精一杯と思います。
総合的に判断出来ればよいわけですから
14日移動平均で十分事足りるのではと思います。
念のため陽性率 14日移動平均グラフを作成してみました。
ウィルスのことは分かりませんが、5%~6%程度で推移しています。
人手不足・仕組み不足の中で
このグラフを見ると
限られた経営資源の中 効率的・コストパフォーマンスが良い検査を
していると判断されます。

やっぱり日本人は凄いです!!

※1.
感染症に指定したため、健康保険証の情報が
十分使えなかったと推測します。
特に 国籍確認中者です。
ビジネス用のクラウドアプリで
検査に来た人の健康保険証 写メして記録しておけば
よかっただけだと思います。
治療 完治確認のためのPCR検査 ダブリカウントの件と思います。
それ以外の人=国籍確認中者も手書き検査依頼書を写メしておけば
検証作業が可能だと思います。
通常のビジネスの紙帳票解決策と同じと思います。
私が民間企業でカスタマイズするアプリを使うと
1~2時間で作成出来そうです。
但し、感染症に関わる法的制約は考慮していません。
  個人情報保護法は、同意のチェックをクリックして
  頂ければよいはずです。
※2.何も影響力や責任がありませんので一言
私は感染症の数理モデルと使えません。
毎日の陽性率の突合が仕組み(システム)として確立されるまで
素人ながら14日移動平均で判断できるのだろうと思います。
今後、複合災害を前提に、電気・通信環境・PCが整わない
=「人勧戦術の仕組み」のバージョンアップが必須です。

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