№26 国立感染研究所 新型コロナウイルスSARS-CoV-2のゲノム分子疫学調査

国立感染研究所 新型肺炎ウィルスについて
新型コロナウイルスSARS-CoV-2のゲノム分子疫学調査
※日本のレベルは凄いですね!! 
【抜粋】
中国発の第1波においては地域固有の感染クラスターが乱立して発生し、
“中国、湖北省、武漢” をキーワードに蓋然性の高い感染者を特定し、
濃厚接触者をいち早く探知して抑え込むことができたと推測される。
渡航自粛が始まる3月中旬までに海外からの帰国者経由(海外旅行者、海外在留邦人)で
 ”第2波” の流入を許し、数週間のうちに全国各地へ伝播して
“渡航歴なし・リンク不明” の患者・無症状病原体保有者が増加したと推測される。
詳細国立感染研究所HPリンク
https://www.niid.go.jp/niid/ja/basic-science/467-genome/9586-genome-2020-1.html
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木村の2020/04/23 検証結果について「検証」します。
素人でゲノム解析は「さっぱり」「未知の分野」ですが、
結論だけは60%~80% あっていたようです。
理由
日本の打った手は成功していた。
帰国者・入国者が、2週間の自宅待機等の自粛要請を聞かず
動き回って感染拡大させた点。
この2点 結論はあっていたようです。(ホッ!!)
私は、中国1波 欧州 2波 と米国 3波 と見ました。
ゲノム分子疫学分析と比較するとここが間違っていたようです。
(これは分かりません)
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タイトル「№18 通常グラフと対数グラフで日本が打った手を検証しました。」
以下リンク 
http://onlyone-mgt.sakura.ne.jp/wp1/wp-content/uploads/static/archives/2020/04/18_1.php

厚労省の公表データと移動平均グラフ、対数グラフだけでも60~80点はとれることが判りました。
ビジネスの世界では初歩中の初歩の分析手法です。
コンサルタントとして初めての業界や初めての事象分析で使います。
感染症においても、難解な計算式を使わずある程度は分析、予測可能なことが判りました。
自画自賛して、美味しい「サッポロ」ビールが飲めそうです。
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