№8 日本で良かった!

日本政府・厚生労働省専門家チーム
緊急事態宣言対象都府県関係者の方々に敬意を表します。
2020/04/16 現在 関係者のご尽力により大きな変化=
トレンドとして欧州や米国の様な「不幸な変化」をグラフ上確認できません。
一日でも早く、皆さんと喜べる日が来るよう祈念しております。
通勤70%減、人との接触80%減 成功を!!
厚生労働省HP データ2020/04/15 12:00
図表1
日本国籍と日本国籍以外確認中 追い越し後傾向変わらず
20200415PCR陽性 日本国籍.png
図表2
日本国籍と日本国籍以外 3日の移動平均でも追い越し後傾向変わらず
20200415PCR陽性 3日移動平均.png
図表3
PCR検査陽性に占める軽~中等症が多い傾向変わらず
20200415PCR陽性 軽中等症重度比較.png
図表4重症者数 増加傾向
20200415PCR陽性 重症人数.png
図表5
PCR検査陽性に占める重症化比率 微増後 横這い(踏みとどまっている)
20200415PCR陽性 重度化比率.png
図表6
PCR検査陽性に占める死亡率 低下傾向変わらず
20200415PCR陽性 死亡率.png
図表7
各国死亡者人数での並べ替え実施
日本順位
 2020/03/16 9位
 2020/03/25 15位
 2020/04/03 25位
 2020/04/08 33位
 2020/04/11 34位
 2020/04/15 36位 ほぼG7中 低順位にて現状維持
上位国の累計死亡者は更に増加 
20200415主要40か国順位.png
図表8
上位国の死亡者グラフのカーブは衰えず
米国がスペインを抜いた
20200415G7+中国スペイン比較グラフ.png
図表8
2019/9~2020/03 インフルエンザ4月速報値はナシの為「0」にて入力
新型肺炎は2020/04/15 12:00 厚労省HPデータにて入力
今季のインフルエンザと比較しても重症人数は抑えられてる
しかも重症者カーブがなだらかである。
20200415重症者 インフル比較.png
※※亡くなった方、ご遺族にはお悔やみ申し上げます※※
※※治療中の方には一刻も早い回復を祈念申し上げます※※
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1)2020/02/20~2020/03/10前後の
  野党の反対意見・マスコミ報道では
  安倍政権下での「緊急事態宣言」は
 ①行政権への権力集中
 ②市民の自由と人権の幅広い制限 であった。
 2020/04/16 私には感じない。(主観です)
 TV映像・露出度を見るとabe独裁よりも
  koike報道官(MC)に感じる。
2)新型インフルエンザ等特措法に基づく
 緊急事態宣言前後において海外メディアの反応として
  ①法的拘束力のない要請は無意味である
  ②日本は新型肺炎を甘く見ている
  ③2週間後東京もニューヨークのようになる
→2020/04/15時点 死亡者数で確認できず
一方 重症者数は増えている、院内感染・施設内感染が発生している
どんなエビデンスや数式があったのか、ご存じの方は教えてください。
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法的拘束力や罰則が無い中で
 ①活動制限60%程度(ドコモ ビックデータ調査)
 ②スーパー・コンビニには品物が補充されている(物流が機能している)
日本人の「民度」と思います。
変な野党国会議員が歌舞伎町へ行き、党からの除籍報道がありました。
これも日本人の「民度」と思います。
新型肺炎報道に飽きていた中で、
ワイドショーでは結構な時間を割いていました。
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※1.院内感染の1/3程度は、飲食・コンパ等 医療従事者としての
   倫理観欠如では?
   一生懸命に頑張っている医療従事者が大多数の中で残念です。
※2.自粛要請対象外の「マスコミ(出演者含む)」の甘い管理体制が目立つ
   熱や健康状態に変化のある社員・関係者がどのようにして
   ビル内に入り、仕事が出来たのか?
   入退室管理・体調管理の抜け穴がある、又は本人が嘘の申告をした?
   コンサルタント的には、この点を知りたい。他社事例にしたい。
※3.国民一人10万円(12兆円) 勿論私も欲しいですが
   12兆円でワクチン・治療薬、アジアやアフリカの医療従事者の教育
   (医療系の大学や大学病院、関係施設)
   医療保健制度充実に使ったほうが活きたお金になりませんか?
※4.国家の代表者が、病院で治療している姿よりも、
   StayHome 犬や猫と一緒の姿が安心できる国(行政単位)と思います。
   G7 トップで、このように余裕のある映像は流れていません。
   自分の政権基盤が危うい国のトップや関係者は、
   苦々しく思い、足を引っ張りたくなり、
  プロパガンダにいそしみそうです。
  (嫌味ではなく)英国首相には一日も早い公務復帰を祈念します。

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